すごい久しぶり 2024年~2025年2月にかけての生活
最後の投稿が2023年でビックリした。2024年~今日にかけて一体何があったやら。
母との確執?は未だに続いており,私は自分のsanityを守る為兄家族とは距離を置こうと決めた。目の前に居なければ心が波立つことも無い。でも母の中には可愛いい(かった)息子の面影がちらついているんだろう,つい先日も私が歩み寄れ,とか言ってくる。何を歩み寄るんだろうか。あちらが全面的に悪いのに。それに兄は口ではああ言っているけれど心は違うとかイリュージョンまで繰り出してくる。
友達に言われたが,やはり時代が違うんだろうな。私が正しいという事と彼女の正しさ。そこはすり合わせとか出来ない。12歳の息子にも言われたのだが,いくらおかしいおかしいとママがいった所で,ばぁばの考えは変わんないんだから諦めな,と。私より大人だな。誰の子だろう。
そんな息子。この間のブログでは塾を辞めた話で終わっていたけれど。結局あれから一生懸命頑張って準一級はゲット。夫もライティング能力は高いと言っていたのに,結局姉の学校は不合格。もう泣いて泣いて合格発表の次の日,学校に行けなかった位落ち込んだのだが,3日目位からは元気を取り戻し,次の目標へと頭を切り替えた。私は息子が泣いている間,ずっと私は泣けない,息子を励まさなきゃ,と数学の塾を探して3月からの体験レッスンに申し込んだり,高校受験の情報を調べて内申の点を調べたり…
息子が立ち直った後,急に堰を切ったように涙があふれ,泣いて泣いて本当にショックだったんだ私もと気が付いた。ものすごく残念で。落ちた事にガッカリと言うよりは,姉の学校の素晴らしさを知っているが故,あの教育をこの子に与えて(と言うのもおかしいけど)あげられないのか…という絶望感。
本人ともよく話してもともと中学受験塾に行きだした時に行こうと言っていた,とある大学附属の高校に挑戦すると本人が決めた。英語は多分大丈夫,国語ももともと得意,後は数学,という事で塾に行く事に決めた。算数は別に得意だけど,数学になったらどうなるか不安なので今から固めておく。
やっぱり今回思ったのは,どこの学校に行くかは見た目とか世間体とかそう言うのは関係なく,学ぶ機会のチョイスなんだという事。4月から行く附属中学は,別に環境は悪くないけれど学習面ではかなり…遅れている。姉の学校とは段違い。だから高校からは絶対にそういう事態にはならない様にしなければ,と。まぁ別に私が行く訳じゃないから,この先は自分の力で頑張っておくれ,だけどね。
そんなこんなで激動の2024年~2025年2月末まで。他には何があったかなぁと思い起こせば,思い出した,2024年1月から新しいパートを始めた。
趣味の分野の会社がなんと自宅から歩いて15分の場所にあり,週3回14時半まで。好きな事をやっているからか全くストレスも無く楽しくあっという間に1年過ぎた。時々パートながら出張にも行かせてもらえ,本当に良い仕事を見つけたと思う反面,年を取った時にこんな調子で働けないだろうな~とか考えると,年も年だし他の仕事も見繕った方が良いのかなとか考えたりもする。
でも私の悪い癖だなとも分かってる。すぐ先を心配する。今楽しいなら良いじゃんね,という考え方で暫く生きてみようかな。
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